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11月のニュース
11月9日
『Umsさんの現地レポ』
こんにちは。Umsです。
今回は反省が2点ありました。一つ目は、リポートを書くのにノートは持って行ったのですが、ペンを忘れてしまったこと。二つ目は、試合終了10分前にスタジアムを出たことで、Boatengのシュートを見逃してしまったこと・・・オーマイガー!なので、今回のリポートはうろ覚えな部分が大半を占めていることをお許し下さい。今度から気を付けます。ハイ。
試合の流れははっきり言って「boring(つまらない)」でした。本当にあのLAZIO戦で魅せてくれた同じチームなのかと思うほど。彼らに何があったのでしょうか。
喧嘩でもしたのでしょうか。心配です。前半後半ともに思うようにパスがつながらず、それと度重なるBOLTONのインチキ(特にBOLTONの21番El-Hadji
Diouf)によって、全員がフラストレーションの固まりでした。特に腹が立ったのは、BOLTONがコーナーキックを得た時にEl-Hadji
Dioufがそれはそれは面倒くさそうにコーナーの方にテクテク歩いて行って、それだけですでに大ブーイングが起こっていたのですが、やっとこさコーナーにたどり着く直前、悠然とソックスを直し始めたのです!その時のブーイングと言ったらもう。近くに座っていた上品そうなおばあちゃんまでも、ここには書けないような言葉で叫んでいたほどです。
しかし笑えたのが、BOLTONサポーターが、しょんぼりしてしまっていたBOROサポーターに対して「Shall
we sing a song for you?(歌でも歌ってあげましょうか?) 」 と歌い始めたのですが、それに対してBOROサポーターが、BOLTONが前回のカーリ
ングカップの決勝戦でBOROに負けた事をあげて「Shall we win a cup for you?(カップを勝ち取ってあげましょうか?)」と大合唱で返したのです。黙り込むBOLTONサポーター。これにはもう笑わせてもらいました。
話はピッチに戻しますが、今回の試合ではRiggottが良い仕事をしていたように思います。他のプレーヤーはBOLTONにリズムを狂わされているようでしたが、Riggottは冷静さを失わず空中戦でバッチリ活躍していました。Hasselbainkがまったく振るわず、2度のゴール前からのフリーキックはどちらも大きく外してしまいました。
Vidukaはヘディングシュートがバーに当たって非常に惜しかったです。
あ、もう一つ反省点がありました。昨日(11月7日)試合があまりにもつまらなかったので、帰りに近所のパブに直行してヤケ酒をあおってしまって、今日は二日酔いでついさっきまで脳味噌がまったく使い物にならなかったので、リポートが少し遅くなってしまいましたスミマセン。
次回は11月10日カーリングカップ4回戦、アウェイでのLIVERPOOL戦に行く予定です。それではまたっ。
(B.C.S.現地特派員のUmsさんより)
『ここに残りたい』
最近絶好調のZendenは、今シーズンまずまずの結果を残してきているBoroと契約更改の交渉の準備ができている。
そして、なぜ彼が今シーズン前に交わした契約期間が1年間だったのかを明かした。
「僕がここにきてこれ以上に幸せだった事はない。今、まさに正しいクラブで正しい役割を与えられているという気分だ。
僕はBoroと1年しか契約を結ばなかった。なぜなら、僕は28歳で自分のキャリアのピークにある。そして、もっと高いレベルのチームでプレーできるのではないかと考えていたから。でも、それがBoroであっても構わないと思うようになった。
Boroは今後も上昇を続けるチームだと信じているし、僕もそんなチームの一員でありたいと思っている。もし、クラブが契約延長の交渉がしたいと思っているのなら、喜んで交渉に臨みたいと思う。
(1年しか契約を結ばなかった事について)自分自身でも1年契約というのは大きなリスクがあると知っていた。もし、故障で長期離脱したら、もうお仕舞いだからね。
でも、自分のキャリアについて正しい選択をすることが重要だったんだ。」
(ic Teesside より)
11月7日
『Umsさんの現地レポ』
今日はBOROのトレーニンググラウンドに突撃してきました!
彼のアシストもあって、計15人から貴重なサインを頂戴しました。昨日試合があったので練習は軽めにして昼前には終わっていたらしく、1時ごろに私たちがそこに訪れた時、タイミング良く練習帰りの選手たちに出会えました。
順番に
Jimmy floyd Hasselbaink(超おしゃれ。歩きながらおやつ食べてた)
Joseph-Desire Job(良い人。笑顔がすてき)
DORIVA(良い人。)
Colin Cooper(練習には木曜の朝10:30に来るといいよと親切にも教えてくれた)
Stewart Downing(意外と普通の若者!?街で会っても気づかないと思う)
Mark Schwarzer(でかっ。運転席の窓の高さに腰があった)
Szilard Nemeth(鼻でかっ。)
Franck Queudrue(男前。)
Andrew Davies(おもしろい人らしくてコーチみたいな人を笑かしてた)
Mark Viduka(迫力満点。)
Bolo Zenden(「どこから来たのですか?」「日本からです。昨日は感動しました
」 「コニチワ。ドーゾアリガト」という短い会話がありました。車はBMWのでっかい
ジープみたいなやつ)
George Boateng(すごいかっちょよいポルシェに乗ってる。下の画像は、彼の車のもの)
Tony McMahon(・・・思い出せず。)
Steve McClaren(私たちの停めてた車が邪魔だったからなのか言葉少なめ)
Michael Reiziger(肩のケガはあと1週間ほどでOKだそうです)
と、いう豪華なメンバーに、いつもリポートを書くために試合に持って行くノートにサインしてもらいました。みんな快くサインに応じてくれてしかも紳士だったのでますます惚れました。このノートは家宝にします。 それではっ。
(B.C.S.現地特派員のUmsさんより)

11月5日
『Umsさんの現地レポ』

こんにちは、Umsです。
まったくアンビリーバボーなチームですBOROは。今回は本当に魅せられました。惚れました!!
イタリアの名門であり、MendietaやRavanelliなどをBOROに送り出してきたLAZIOとのホームでの試合ということで、スタジアムは超満員。この満員ぶりはニューキャッスルとの開幕戦以来です。結果は2-0で、またもZendenがやってくれました!Zendenは私がBOROと関わって初めて顔と名前を覚えたプレーヤーで「小さいのによくがんばってるなぁ」と思ってました。しかし今回はZendenのみならず全員すばらしくて、心からBOROファンであることを誇りに思ったのでした。
ケガ人続出(トップチームの10人がケガしてる)というLAZIOは前半はまったくパスがつながらず、というか少しでも苦しいパスを出すと、ほぼ100%すかさずParlourや oatengやSouthgateがカット。ヘディングもRiggottがことごとく奪っていました。そして何回目かのBOROのチャンスでLAZIOの選手がLAZIOエリアからクリアーを出したのですが、それをまさしく弾丸シュートで決めたのはZendenでした。美しすぎる!!
後半はLAZIOも少ーし立て直してきましたが、それよりもさらに動きが良くなっていたのがDowningで、何回LAZIOゴールを脅かしたか・・・。あと、感心したのはHasselbainkとVidukaは点取り選手としてプレーしているけど、自分のマークがきつくてシュートを打てない時は優れたアシストも出来るということでした。もし自分が彼らの立場ならたぶんヤケクソになってメチャクチャにしてしまうと思いました。もちろん彼らも「自分がアタッカーだからもっと点を取りたい!」と思っているかも知れませんが、他の選手の事もリスペクトしているからアシストも出来るのだと思いました。
次回は11月7日(日)対BOLTON戦にいってきます!(キックオフは日本時間23時)それでは。
(B.C.S.現地特派員のUmsさんより)

11月4日
『今シーズン終盤の復帰を目指す』
先月のPortsmouth戦にて、膝の靭帯損傷により長期離脱が決定したMendietaがコメントを発表。
「選手として考えられる最悪の怪我をしてしまった。
僕の今シーズンは終わってしまったかもしれない。でも、まだかもしれない。
もし、手術やその後のリハビリなど全てがうまく行けば、今シーズンの終盤の数試合に出場できるかもしれない。復帰の目標を設定することで、前向きに考える事ができるよ。
EnglandにもSpainにも腕のいい医者がいるが、どちらで手術を受けるかはまだ決めていない。」
(SKY SPORTSより)
11月3日
『僕もうれしい』
万能MFのZendenは、先日のリーグ戦においてゴールを挙げるという本人がチームの為に一番望んでいた結果を残す事ができ、喜んでいる。
Zendenは今シーズン、3つの異なるポジションでプレーし、対Charlton戦においては、先制ゴールに重要な役割を果たし、決勝点を決めた。
監督から指名されたポジションならどこでもプレーする事は幸せな事だと話しているが、しかしゴールを決めるという事以上の喜びはないとしている。
「今シーズンの開幕前に、自分に対していくつかの目標を設定した。でも、メインの目標はチームの成績だけどね。今シーズンは、幸か不幸かいろいろなポジションでプレーしているよ。左ウィング、中盤の中央、左サイドバックとね。
いろいろな所でプレーしていると、時々リズムに乗り切れない時がある。僕は攻めるという事が好きだし、僕自身のメインの目標でもある。だから、左ウィングかBoatengと一緒に中央で攻撃的にプレーする事が希望だ。
(今の順位表を見ながら)どのチームもポイント差があまりないので、勝ち点を取る事ができなければいくつか順位を落としてしまう。勝ち点を取れば、いい所まで順位が上がるよ。ホームだろうが、アウェイだろうが、僕達は結果を残し続ける必要がある。Premiershipの中のチームでは実力が拮抗していて、どんな結果になるかわからない。だから、毎試合タフなゲームばかりだね。
(AwayでのCharlton戦は、これまでに勝ったことがなかった不名誉な記録を破る事ができたことについて)Charton戦はいつも大変なゲームになるから、ゴールを挙げることができて良かったよ。そして、先制点を挙げた時にはみんなにこう言ったんだ。
『後半を迎える前に、もう1点取ろう!』
ってね。でも追加点を挙げることができなかった。そして後半開始の2分後に相手に追いつかれてしまって、また1からやり直しをしなければならなくなってしまった。
Carltonの選手達は、僕達を止めようと必死だった。芝の長さもずいぶんあったので、プレーしづらかったよ。でも、次第にいいプレーができるようになり、4回あったチャンスの内、1回決める事ができたんだ。
(同じ中盤の選手でゴールを挙げていない選手が、Parlourだけになったことについて)Parlourはよくやっていると思う。これからもこのままの調子でプレーしてくれれば、ゴールを求めることには執着しないよ。でも、彼もいつか決めてくれると思うよ。
(UEFAカップ、対Lazio戦に向けて)僕達は、まだまだ強くなる。大勢の選手が負傷して、Mendietaの不幸な負傷もあった。しかし、今シーズンは選手層がとても厚くなったから、誰かがいなくなっても、それをカバーできる選手がちゃんといるんだ。今シーズンの結果がそれを表しているよ。チームが無敗記録を続けているということもうれしいね。
(チーム公式サイトより)
11月1日
『Boloを褒め称える』
McClaren監督は、1994年以来初めてThe ValleyにてCharltonを破った試合でのZendenの貢献を褒め称えた。
Zendenは昨シーズン限りのレンタル移籍より今夏にChelseaから完全移籍を果たした。そして、Charltonのホーム連続無敗記録を、2−1の勝利でストップさせた試合に不可欠な存在だった。
監督のコメントは、以下の通り。
「我々は攻撃的にプレイした。Zendenも、VidukaやHasselbainkが相手DFを引きつけてくれたので、そこでできたスペースを有効に生かし、積極的に前に跳びこんでくれた。
彼は、左サイドバック、左ウイング、中盤の中央、セカンドストライカーでプレイしている。彼はこれまでとてもよくやってくれている。だから、彼を完全移籍で獲得したんだ。とても適応能力の高い選手だよ。
(Yahoo! U.K. Sportより)
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